誰かのタイセツな人

「もう何歳だと思ってるの〜」

 


お客様とお話ししていたら、
こんなほんわかしたお話しをさせていただきました。!


80歳すぎているお母様のお話です。


お客様が包丁を持ってお料理していたら
「あぶなくないの〜?」と言って来たんです笑
「何年主婦やってるの?って笑っちゃいました〜」と
笑顔のお客さま。




お母様からするとお客様が幾つになって も、子供は子供。




私の母も私の小さい頃の話をするときとか、涙目になっている事も
あるぐらいだから、どこの親もそうなんだと思う。




お客様とそんな話をしていたら、私の目の前にいるお客様は
誰かの大切な人で、



どなたかの大切な子供で、





どなたかの大切な奥さんで、





どなたかの大切な友人で





どなたかの大切な同僚で、





どなたかの大切な人。





お会いする事はないかもしれない「どなた」かの大切なお客様を
改めて大切にケアさせていただこうと思いました。



どんな技術よりもどんな接客よりも、一番大切な「オモウコト」。




それは、私のトリートメントの一番基礎にある
ヒューマンケアだから。




お客様と笑いながら話していて、改めて思いました。





ワタシもアナタもダレカノタイセツなヒト。