セラピストの仕事道具を大切に【ロミロミスクール】

プロの人は自分の仕事道具を

大切にしている。

 

大工さんは「かんな」

料理人さんは「包丁」

美容師さんは「はさみ」

音楽家さんは「楽器」など。

 

 

じゃセラピストは?

ずばり

「身体」そのもの。

メインは手を使うけど、

セラピスト自身のカラダの調子が悪くては

いいロミロミは提供できないよね。

 

でもこの業界、カラダを痛めている

もしくはセラピストが疲れているという人も多い。

 

 

その理由のひとつに、

施術の時の体の使い方にある。

 

 

ある人気の美容室では、

美容師さんがハサミに

「今日いちにちありがとね」と

言いながらハサミの手入れをしていたり、

 

 

あるネイリストさんもジェルブラシに傷が

つきにくいクロスを使って

「今日も活躍してくれてありがとう」という

言葉を添えて収納しているそう。

 

 

道具を大切に扱うという想いの先には

お客様によりよいサービスを提供するという

こだわりと責任があるはず。

 

 

セラピストも同様に、

自分の体を大切に扱う。

それがとても大事。

 

わたしのロミロミスクールでは、

長くセラピストとして活躍できる体の使い方を

伝えています。

 

 

じつはね、

その考え方もハワイアンバリューに

繋がっている。

 

ロミロミは本当に奥が深くて、

セラピスト自身が整うセラピーだなって

年々思うばかりです。